海外FXの節税対策①経費の計上

海外FXは総合課税制度の雑所得に含まれるため、経費の計上をきちんとすることで、節税対策につながります。
ここでは、海外FXで得た所得の経費として、認められる可能性のあるものを紹介していきます。

海外FXで経費として認められる可能性のあるもの

海外FXで経費として認められる可能性のあるものは、以下のとおりです。

・パソコン購入代金(FXトレードで使用)
・スマートフォン購入代金(FXトレードで使用)
・プロバイダの月額料金(光回線やWi-Fiなど)
・携帯電話料金
・パソコンの周辺機器
・FXトレードで使うソフトやスマートフォンアプリ(有料)
・FXトレードの資料として購入した書籍
・FXトレードに関するセミナーの費用(セミナー会場への交通費も含む)
・オフィス費用(FXトレードを行う場所)
・オフィスで使う家具(机、椅子、キャビネットなど)
・賃貸住宅の家賃(FXトレードを行う場所/按分による)
・FXトレードの情報を得るための接待交際費

経費の計上に関する注意点

経費として計上するためには、領収書を必ず保管することを心がけてください。レシートでも基本的は問題ありません。

クレジットカードで支払った際には、引き落としの時点が実際の支払日となります。特に12月はご注意ください。

海外FXで得た所得は、収入(利益)-経費-控除額で算出されます。

会社員の方などの副業で海外FXを行った際にも、確定申告をすることで、所得税や住民税の還付金が受けられる可能性があります。

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